​久保田 健司(陶芸)

・益子焼の若手作家。意匠は18~19世紀にイギリスでオーブン皿として使われていたスリップウェアの図柄を始め、それを基礎としてオリジナルの表現に昇華したものが多い。「用の美」としての大らかな印象を持つ民芸陶器の中にあって、凛とした気位も兼ね備えた作品を手掛ける。