時澤 真美(ガラス)

ガラスという透明な素材であれば、より華美に分かりやすく表現することはいとも簡単なこと。しかし彼女はそうしない。透明という事だけではない、関わり方次第でガラスの次の可能性が胸が苦しくなるほどに美しく切なく表現できるという事を、彼女の作品は証明している。