​吉田崇昭(陶芸)

1976年生

福岡県にて作陶。

有田で陶芸を学ぶ。

作風は伝統的な初期伊万里の風を好み、染付を中心に制作。

素地へのこだわり、呉須の美しさ加え、迷いのない筆運びによる染付表現が美しく、素朴にも高貴にも映る作域に観る者は魅了される。