大杉 康伸(陶芸)

「日本の土鍋は高価。また、作家ものなら尚更高価となる。自分の技術ならもっと安く提供できるのに。」大杉氏はそんな事を思い、作家ものの土鍋では破格の安さに挑戦して制作している。また作風は伝統的な中に少しの独自性を入れ、日本の焼き物らしさを大事にしている。